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2019-12-15 10:19:00

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vol.8こんな記事もあります。

 

「先生」とココロから呼べる存在のあったヒトの人生はどんなものだったのか

今のジブンにとってしっくりくる「師と弟子」のかんけいをさぐる企画

 

今回は、日本美術界の思想家・岡倉天心と日本近代彫刻の巨匠・平櫛田中にフォーカスしました。

小平市立平櫛田中美術館の学芸員・藤井明さんのロングインタビューです。

 

天心の教え方ってまるで禅問答のように、ちょっと不思議なんですよね。

藤井さんとの対話を、少しだけ載せてみます。

 

「その指導法は『こうしなさい』という、いかにも先生っぽいやり方ではなくて、まず相手に考えさせる。自己にしっかり問わせるんですよ」

ーー《活人箭》(ある田中の木彫作品のこと)の時もそうですが、手取り足取り教えるのではなく、わざと〝消化しにくい言葉〟を投げているのが共通しています。

「その消化しにくい言葉は、受ける側の技量が試される。天心と時間を共有した人はたくさんいたけれど、受け止め方はやっぱり一人ひとり違いますよね…ーーー」

 

一瞬考え込んでしまうような、消化しにくい天心のことば。

そんな問いは、田中の胸の内でどんな風に変化するんでしょうか。

今のわたしたちだからこそ、2人のやりとりはしみじみと響いてくる気がします。

ぜひ、ページをめくって、味わってみてください。

 

 

 

 

♦vol.8 いろんな師弟かんけいをのぞいてみよう。

「ぼくのせんせい」VOL.1より

 

 

 

 

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by londel

 

2019-12-04 18:16:00

 

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ロンデル・年末年始のお休みにつきまして。

 

 

12月23日(月)-2020年1月6日(月)

ロンデルオンラインストアおよび

業務をお休みさせていただきます。

 

オンラインストアにてお休み前に

発送が可能なご注文受付日は下記になります。

 

―――――

12月19日(木) PM9:00まで

―――――

 

上記のお日にち以降ご注文いただいたお客さまは

1月6日(月)以降順次発送いたします。

尚、ご注文は随時受け付けております。

 

お手数をおかけいたしますが

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

londel

2019-12-02 19:08:00

 

 

 

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眼下の身もすくむような熊野川のまんなかを、

カーテンのドレープのような、

しなやかな波紋を描きながらすすむ一隻の舟。

 

紀伊半島ならではの、聖にして野趣あふれる風景を

モノクロームの画面に捉えてきた

写真家・照井壮平(てるいそうへい)さんの

作品集『狼煙(のろし)』(道音舎)に収められた一枚です。

 

土地とそこに生きる人の関係をみつめるインタビュー。

第一回目となる今回は、和歌山市内にある

照井さんのフォトスタジオを訪ねて

25年かけてこの土地をかけめぐってきた軌跡のかけらを

作品集をめくりながらお話しました。

 

熊野の大自然、山伏たちの背中を追って見えたこと…

4時間弱の濃厚なインタビュー。

20pのなかに、ぎゅっとしたためています。

 

ぜひ、ページを開いてみてください。

 

[vol.8 メイン特集]

「土地とひと 第一回 ぼくがここにいる理由 写真家・照井壮平と紀伊半島」より

 

 

 

♦︎最新号予約ページ、ちょこっとづつ更新中です♦︎

http://londel.thebase.in/items/24790801

 

 

 

 

―――

 

 

 

 

 

 

 

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(画像提供:道音舎)

 

 

 

 

写真家・照井壮平さんの作品集『狼煙』。

 

和歌山市を拠点とする出版レーベル、道音舎さんより

’17年に出版された、すべてモノクロの作品集です。

 

紀伊半島のプリミティブな風景はもちろん

まるでその場で談笑しているみたいな、

照井さん味あふれる

(率直で、ときおり関西弁まじりの)

エッセイも盛り込まれた濃厚な112ページ。

 

静かな装丁、親しみのある手触りなど

1つのプロダクトとして持っているだけで

思わず顔がほころんでしまう一冊でした。

 

ぜひ、ページをめくってみてはいかがでしょうか。

 

[道音舎の『狼煙』特設サイト、こちら]https://pub.michi-oto.com/noroshi/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019-11-26 12:45:00

 

 

 

 

 

 

 

 

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「第1回 リーディン・ブック・キャンドル・ナイト」

2019年12月22日(日)@青と夜ノ空

 

リトルマガジン 『1/f(エフブンノイチ)』による、

「本との出合いのきっかけをつくる読書会」第1回目を開催します。

ろうそくを灯し、リラックスした雰囲気の中で、テーマに沿ってお持ちいただいた一冊の本について、

お一人づつ自由に語っていただく参加型の会になります。

 

この日のテーマは「おやつの記憶」。

 

あなたのおやつの記憶に結びついた一冊をお持ちください。

 

今回は、ろうそく作家・関口文子さんが手掛けたろうそく作品を、お一人づつ灯します。

また、山梨・笛吹市にある喫茶キヴィスさんのおやつ、セレクトしていただいたティーをいただきます。

 

聖夜も間近の夜、ゆったりとしたひとときになればと思います。

ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

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・会について

お一人、10分~15分ほど、お持ちの本について語っていただきます。

紹介する、朗読する、聞き手と対談式にする、レジュメをお持ちいただく…やり方は自由です。

※会は本の出合いの場を目的としていて、専門的なものではございません。

 

・日時

2019年12月22日(日)

18:00~19:45(終了予定は多少前後することがあります)

 

・持ち物

ご紹介いただく本 1冊

(テーマは「おやつの記憶」)

 

・会費

2500円(茶菓・ろうそく付き)

 

・定員

4名(事前お申し込みになります)

 

・お申し込み方法

人数、お名前、お電話番号を明記の上、[londel@tbu.t-com.ne.jp]まで

メールをお願いします。2日以内に返信いたします。

(ない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いします)

 

・キャンセルについて

イベントの4日前からキャンセルされる場合は恐れ入りますが

参加料をいただきますのでご理解のほどお願いいたします。

 

・聞き手

1/f編集人 長尾 契子

'93年、東京都国立市生まれ。リトルマガジン 『1/f』編集・発行人。

出版アトリエ・tiny publisher ロンデル主宰。

東京デザイナー学院 グラフィックデザイン科グラフィックデザイン専攻卒('13年)。

紙媒体のデザインのかたわら、'15年より『1/f』の制作を開始。

企画・取材・撮影・DTP・イラストなどの雑誌制作に伴う工程を手がけながら、

ヒトやモノの息づかいを感じるメディアづくりを日々模索中。

 

 

 

 

 

 

by londel

 

2019-11-26 12:31:00

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リトルマガジン 『1/f(エフブンノイチ)』の最新号

「おやつの記憶ーほろにがい編ー vol.8」を記念して、

12月22日(日)、吉祥寺にある書店・青と夜ノ空さんで

1日限定のバックナンバーフェアを開催します。

 

在庫切れになっていたvol.1、vol.2、vol.5

商品整理のために再入荷したものを、僅少販売予定です。

ロンデルが手掛けたイラストポストカードセットも並びます。

 

ご購入いただいた方には、先着5名さま

限定のエフイチコットンバックをプレゼント。

 

時間中、編集人が在廊しています。

 

また、18時からはろうそくの火を囲み、おやつを食べながら本を味わう読書会

「リーディン・ブック・キャンドル・ナイト」を開催します。

こちらもぜひ、ご参加ください。お待ちしております。

 

・日時

12月22日(日)

12:00~16:30

 

・場所

青と夜ノ空(東京・吉祥寺)さんのサイトはこちら

http://www.aotoyorunosora.com/index.html

 

〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町5-6-25

Tel 070-1403-6145

 

・吉祥寺 北口から徒歩15分

または、関東バス(中野行き、6番乗り場)「南町5丁目」下車

・西荻窪駅 南口より徒歩15分

 

 

by londel

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