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2019-12-02 19:08:00

 

 

 

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眼下の身もすくむような熊野川のまんなかを、

カーテンのドレープのような、

しなやかな波紋を描きながらすすむ一隻の舟。

 

紀伊半島ならではの、聖にして野趣あふれる風景を

モノクロームの画面に捉えてきた

写真家・照井壮平(てるいそうへい)さんの

作品集『狼煙(のろし)』(道音舎)に収められた一枚です。

 

土地とそこに生きる人の関係をみつめるインタビュー。

第一回目となる今回は、和歌山市内にある

照井さんのフォトスタジオを訪ねて

25年かけてこの土地をかけめぐってきた軌跡のかけらを

作品集をめくりながらお話しました。

 

熊野の大自然、山伏たちの背中を追って見えたこと…

4時間弱の濃厚なインタビュー。

20pのなかに、ぎゅっとしたためています。

 

ぜひ、ページを開いてみてください。

 

[vol.8 メイン特集]

「土地とひと 第一回 ぼくがここにいる理由 写真家・照井壮平と紀伊半島」より

 

 

 

♦︎最新号予約ページ、ちょこっとづつ更新中です♦︎

http://londel.thebase.in/items/24790801

 

 

 

 

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(画像提供:道音舎)

 

 

 

 

写真家・照井壮平さんの作品集『狼煙』。

 

和歌山市を拠点とする出版レーベル、道音舎さんより

’17年に出版された、すべてモノクロの作品集です。

 

紀伊半島のプリミティブな風景はもちろん

まるでその場で談笑しているみたいな、

照井さん味あふれる

(率直で、ときおり関西弁まじりの)

エッセイも盛り込まれた濃厚な112ページ。

 

静かな装丁、親しみのある手触りなど

1つのプロダクトとして持っているだけで

思わず顔がほころんでしまう一冊でした。

 

ぜひ、ページをめくってみてはいかがでしょうか。

 

[道音舎の『狼煙』特設サイト、こちら]https://pub.michi-oto.com/noroshi/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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